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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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旅行計画でストリートビューを見過ぎて失敗した話・新提案

旅行を楽しむ

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11月8日TBS放送の「マツコの知らない世界」にて『Google マップの世界』というテーマが取り上げられていたそうです。

私がブログのタイトルを「暮らしまっぷ」とした1つの理由は、地図を見ることが好きだからです。実はこの記事はその放送前に完成していたのですが、そのままアップします!

旅行の計画は細かく立てるタイプですか?それとも、おおまかに立てるタイプですか?
私が夫と旅行に行くときは、全日の予定を細かく組んでから行きます。もちろん、悪天候などのことも考えて代替案もいくつか用意しておきます。
今回は、旅行の計画で「ちょっと失敗したな~」と感じたことについての話です。

ストリートビューの罠と活用術の提案

こんな所もストリートビューで見られるの!?

今年の2月に九州へ旅行したのですが、行先候補の上位に長崎県の軍艦島を入れていました。

下調べ中にグーグルマップで軍艦島の位置を見ていると、ストリートビューでも見られることに気が付きました。そこで「ちょっと見てみよう!」となりました。


……少しだけ見るつもりが、見始めると完全にハマってしまいました。


じっくり見たあと、2人して「ここはもう見たから旅行で行かなくてもいいか。」という結論になりました。旅行した気分になってしまったのです。
似たようなケースでいうと、札幌市時計台もテレビで見過ぎたせいでしょうか、行った気になっています。そういう場所ってありませんか?

便利だけど見過ぎは禁物!

ストリートビューで見ることができる場所がどんどん広がっているのを感じます。地元や昔住んでいた場所を見ることができたりして便利だし楽しいです。見ている間に時間もあっという間に経ちます。
しかし、旅行の計画中にストリートビューや写真を見過ぎると行った気分になってしまうことに気が付きました。

もちろん写真が撮られてから時間は経過しているので、実際に旅行に行ったときには季節や風景(建物等も含む)などの変化があるのですが…

ストリートビューが向いているのはこんなケース

旅行の下調べに使う以外の方法を挙げてみます。

行き先の駐車場の広さを確認する

目的地の駐車場や付近の道が狭いかもしれないときに役立ちそうです。

試験会場に行くための下見をする

私は受験などの時は実際に会場に下見に行っていましたが、遠隔地の場合はストリートビューが役立ちそうです。

わざわざ飛行機に乗って下見に行く人はなかなかいないですよね。

旅行に行った気分になる

矛盾するかもしれませんが、自分では絶対に行くことができない場所を見て旅行した気分になるには向いていると思います。

おわりに

ストリートビューや写真を見ると旅行した気分を味わえることはメリットでもありつつも、旅先を選ぶ際の選択肢を狭めてしまうと思います。(やっぱり軍艦島に行ってみたかったなあとたまに思います。)

見るならば、旅行の後がいいかもしれません。そうすれば旅先での思い出を振り返るのに役立ちますね。

こういった理由もあり、このブログの旅行関連記事の写真は少なめになっています。

この秋田旅行の記事もそうですね!

www.kurashimap.net