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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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【甘い言葉に惑わない】例えば「免税」。この言葉に踊らされたけど、もう大丈夫!その理由

お金と上手に付き合う 旅行を楽しむ シンプルな思考

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「免税品」という言葉は「限定品」と同じように人をとりこにする力を持っています。訪日外国人観光客に関するニュースなどで「免税」という言葉がよく使われるので、聞き慣れましたよね。 年末年始を含め休日を海外で過ごす方にも関係のあることだと思います。

そこで、免税に関する自分の体験と免税を含め甘い言葉全般をどう受け取るかについて書こうと思います。

日本人も日本で免税で買い物ができる

私は中国へ来るまで免税制度に関して詳しく知らず、自分には関係のないことだと思っていました。しかし、実は海外に住んでいる日本人も条件が揃えば日本での買い物の際に免税になります。そのため一時帰国した際にこの制度を利用する日本人は多いです。

 

空港の免税エリアに限らず、免税の看板を掲げているお店で一定額以上の買い物をすると適用されるのです。私はこの制度を知ったとき、とてもわくわくしました。

免税されるとどうお得なの?

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例えば5000円の物を購入すれば税込みで5400円ですが、免税の手続きをとると400円がその場で戻ってきます。購入したものは国外に持ち出してから使用するなどといったルールがあるのですが、手続き自体は簡単です。

「免税」という甘い言葉に踊らされ

私は簡単な手続で免税になると知り、この機会に新しい腕時計とか欲しいな~などと浮かれました。実際ドラッグストアで化粧品を免税で買ったりしました。

しかし、日用品などはさておき時計などは本当に必要なのかな?免税だから欲しいのかな?と考えるように。そしてよく考えた結果、今は新しい時計は必要ないと判断しました。


今思うと「免税」という言葉に踊らされていたのだと思います。もし本当に必要な物が免税でお得になるなら買いますが、「免税だから買う」となったら本末転倒なのでは?と考えるようになりました。

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「免税」と書いてあるお店の看板を見ても、心が踊ることはなくなりました。中国へ戻る際に日本の空港の免税エリアに入っても、熱心にお店を見て回ることはないです。そのため、いつも「空港の免税店で買い物をする時間」は見込んでいません。

おわりに:一度冷静に必要性を考える

今回は免税を例に出しましたが、他にも甘い言葉は色々ありますよね。でも、一度冷静に考え直してみるとそれらの言葉に踊らされなくなります。

 

ちなみに腕時計は10年間同じものを電池を交換しながら使っています。いざという時に電池切れにならないか心配なので、再就職するタイミングでソーラー腕時計が必要になるかもしれないです。

今年は特に自分の金銭感覚や買い物の仕方を見つめ直した1年間でした。