暮らしまっぷ

上海で夫と2人暮らし。片付け・家計・シンプルライフについて綴っています。

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インク切れボールペン、新たな役目で10年。その使い方とは?

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使い終わったボールペンに、新たな役目を与えてみた話です。使い終わったけどすぐに捨てたくない物はありませんか?

 

そういう時は、別の使い道を考えてみると何かいいアイデアが見つかるかもしれません。考えるのは楽しいです。

 

お気に入りのボールペン

10年くらい前に、上の写真のボールペンを海外旅行のお土産でもらいました。見た目も好きで、よく使っていたのでわりとすぐにインクがなくなりました。

 

ただ、日本のメーカーの物ではないため替え芯がありません。かわいいからすぐ捨てるのもなあ…と思ったので、他に使い道がないか考えてみました。

 

シャープペンシルの芯入れに

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そこでボールペンのインクの部分(芯)は捨て、そこへシャープペンシルの芯を入れることにしました。元がボールペンなので筆箱の中での収まりが良く、先端から芯も取り出しやすいです。

 

以降、10年くらいこの用途で使っています。気に入った柄なので、いまだに飽きることがありません。

 

小学校時代の下敷きを使っています

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話が逸れますが、長く使用している文房具つながりで、下敷きのことも書きたいと思います。この下敷きは小学生の時にもらった参加賞で、描かれているのは葛飾北斎の富嶽三十六景(凱風快晴)です。

 

小学生の頃は「渋いな…」と思っていましたが、大人になってから気に入り出し、いつも使うようになりました。気に入るとずっと使う派です。

 

おわりに:物持ちがいい人に親近感

気に入った物を長く使いたくて、「それまだ持っているの?」と思われそうな物が他にもあります。

 

はさみなど、いかにも昔からの文房具を使っている人っていますよね。 物持ちがいい人を見ると「大切に使ってきたんだな~」と親近感が湧きます。物に新たな用途を見つけたり、長く使うことを大切にしたいです。

 

収納でも、まずは今ある物で解決できないかを考えるようにしています。

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