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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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「私服の制服化」と聞いて、私はあの男性ボーカリストを連想します。メリットって何?

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先日検索サイトに「私服」と入れてみたところ、3番目に「私服の制服化」という言葉が候補に挙がってきたため、この言葉が定着していることを知りました。
私はこの「私服の制服化」に関連する本は読んだことがなく、ネットで何となく言葉の意味を知りました。自分の中の定番のファッションを見つけて着る、と理解しています。メリットが色々ありそうですね!
今日書くのは、この言葉から私が連想した人とその人から感じたことについてです。

エレカシの宮本浩次

宮本浩次はエレカシ(エレファントカシマシ)のボーカルですね。
テレビで見かける時は白シャツと黒のスラックスを身に着けていることが多いです。それか上が黒シャツ、黒ジャケットだったり。冬は黒のコートかな?それが彼の定番なのでしょう。
たまたまそれ以外の服を着ていた番組を見たことがあったのですが、「何かいつもと雰囲気が違う!?」と感じました。
私自身もエレカシ世代のど真ん中ではないと思うので、特に20代の方は顔と名前が一致しないかも…?しかし、実際に顔を見れば分かる人が多いと思います。映画やCMでもエレカシの音楽が使われているので曲だけ知っている人もいるかもしれません。
5年くらい前、エレカシの「今宵の月のように」(1997年発売)を偶然聞いたときに昔聞いたことがあるな、と思いそこからエレカシの曲が気になるようになりました。ちょっと話がそれてしまったので、別の記事で書くかもしれません。

いつも同じ服=安心感?

宮本浩次を見て感じた、私服の制服化をしている人のメリットについて考えてみました。
上で書いたように、いつも白シャツと黒のスラックスの人が突然違う格好で洗われると「何かあったのかな?」と驚きます。実は私服の制服化をしている人のメリットは、着ている本人の心地よさ(服を悩まなくて済むなど)だけでなく、周りの人にも安心感を与えているのではないでしょうか。

「あの人、またあの服着てるけど見ていると落ち着くなー」と言った感じですね。身近な例(?)でいうと、小学生の頃は学年に一人は真冬でも半袖の人がいましたが、たまに長袖を来ていると「どうしたの?」って周りのクラスメイトから突っ込まれていたかと思います。普段と違う格好で現れると周りが動揺することってありますよね。

おわりに

この記事を書く少し前に知ったのですが、宮本浩次は今年で50歳なんですね!私にはもっと若く見えました。私服の定番化をしている人は、年齢不詳にもなり得そうです。