暮らしまっぷ

上海で夫と2人暮らし。片付け・家計・シンプルライフについて綴っています。

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【学生寮の思い出】ひと手間加えて衣類を手放したら嬉しいことが!

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引っ越し前に洋服を処分する方は多いのではないでしょうか?私が学生時代に寮から引っ越したときに手放した洋服のことや、その体験から感じたことを書こうと思います。

 

洋服の片付けに興味がある方に読んでいただけたら嬉しいです。学生寮に住んでいた方はいますか?

学生寮に住んでいました

寮を出て引っ越す前に、持っていた洋服の一部を処分することにしました。当時ごみは寮の収集所に曜日を問わず捨てることができました。早速捨ててしまおうと洋服を取り出したのですが、そこで「もしかしたら誰かが着てくれるかも?」と思いました。

 

特に学生の時って、毎日色んなパターンの恰好をしたいと思いませんでしたか?なので、そういう人に譲ることを考えました。当時近所に中古の服を買い取ってくれるところはありませんでした。

7年物のピーコート

一番の大物(?)は7年近く着たピーコートでした。色は黒で定番の型だったのでずっと気に入って着ていました。おかげで捨て時が分からなくもなっていたのですが、引っ越しを機に手放すことを決めました。

 

譲る前に毛玉を取ったり裏地の小さく破れていた部分を手縫いで直したりしました。その時の少しきれいな状態になったピーコートの写真は今でもスマホの中にあります。
他にもブラウスやニット、ストールなど長く使って自分の中では使い切った、というものを洗濯しアイロンをかけて、寮の共用スペースにハンガーで吊るしておきました。

手を掛けて手放したら嬉しい結果に

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10着近くを何回かに分けて共用スペースに置いてみたところ、最終的に全てなくなりました。そのほとんどは知らない間に誰かが持って行ってくれました。

私が置いたことを知っている友人は「そこに置いてあった服もらっていい?」と一言掛けてくれたりもしました。誰も持って行ってくれなかったら回収してひっそり捨てようと思っていただけに、嬉しかったです。


その後、私と同じ階に住む友人も不要になった服を置き始めました。「誰かが持って行ってくれた!」とか「あのスカートずっとなくならないね~」などと言いながら友人と楽しんでいました。

おわりに:お金にならなくてもいい。お金になればラッキー

私がとった方法はお金にはなりませんが、自分が気に入って使っていたものを誰かがまた使ってくれると思うとそれだけで嬉しく感じました。

 

もちろん、不用品がお金になるのも嬉しいです(笑)

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衣類の断捨離や管理について、下記の記事も書いています。