暮らしまっぷ

上海で夫と2人暮らし。片付け・家計・シンプルライフについて綴っています。

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部屋着を着ないススメ。理由とメリットは?「着衣着火」にも注意!

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私は朝起きたらすぐに出掛けない日でも普通の(部屋着ではない)服に着替えています。これには特別な理由があるのですが、同時にメリットも感じています。

 

料理などの時に気をつけたい「着衣着火」

本題に入る前に1つだけ!

全身部屋着ではない代わりに、今の季節は家事をする時以外は普通の服の上から、冒頭の写真にあるもこもこした服を羽織っています。夫婦で色違いです。

 

しかし、火を使う際は脱いだ方が良いと思います。子供の頃にテレビでフリースに着火する実験映像を見て以降、気を付けています。

 

下記のリンクにも衣類に着火することの危険性について詳しく書いてあります。素材やデザインによる燃焼性の違いについても書かれていて参考になりました。

服が燃えて大やけど! 知られざる危険「着衣着火」(発表情報)_国民生活センター

部屋着を着ない特別な事情

では本題に入ります!訪問にどうしても対応できない場合は普通、ピンポンに出なければいいですよね?でもそういうわけにはいかないのです。

1.マンションのスタッフが合鍵を持ってる

設備の点検などの用でマンションのスタッフの人が部屋にピンポンをしにきます。そして部屋の中から反応がないと、合鍵を使って入ってきます。


以前自分がだらしない恰好でいた時にスタッフの人と鉢合わして気まずい思いをしたことがありました。そういった経緯があり、いつでも対応できるような恰好をしています。


母親にこのことを話したら「大変だね…」と言われましたが、今はほとんど慣れました!自分が不在の時にもスタッフの人が入ってきますが、金庫もあるため特に気にならないです。

2.宅配便を時間指定に関係なく届けに来る

食材の宅配を利用することが多いのですが、指定した時間と関係なく届けに来ることがよくあります。「早ければ早いほどいいってわけじゃないよ~」と思いながらピンポンが来たら対応します。他にも、荷物が間違えて届くこともあります。これにも大体慣れました。

いつでも対応できる格好をするメリット

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このように不意打ちの訪問に備えるために部屋着を着ていないのですが、メリットもあります。3つ挙げます。

部屋着専用の服を持たなくてよい

部屋着にしようと思っていたジャージを処分することができました。ジャージって丈夫なので、私は捨てるタイミングを見つけるのが難しかったです。

思い立ったらすぐ買い物などに行くことができる

最初から身支度する必要がないため、準備の時間が短くて済みます。

「起きた!」という気持ちの切り替えができる

普通の服に着替える動作をすることで、起きるモードになります。

おわりに:部屋着を着ないと逆に気楽かも

部屋着をやめると始めは変な感じがしますが、それでも徐々に慣れてくると思います。昔実家に住んでいた頃は自宅では部屋着を着ていましたが、今のマンションで部屋着を着ない習慣が身に付き、最近は帰省中もすぐ対応できる格好をするようになりました。


いつでも対応できると思うと、急な訪問にも焦らなくていいのでかえって気楽だな、と思うこともあります。
日本なら他人が合鍵で家に入ってくることもないし、荷物が時間指定と大幅にずれて届くことも滅多にありませんが、部屋着を着ない選択はオススメです。