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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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【中国語・語学全般】低コストで語学検定に合格する考え方。過去問入手編【HSK点数公開】

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私は中国へ来て「ニーハオ」の発音から中国語の勉強を始めたのですが、次第に低コストで語学を学習したいと考えるようになりました。語学を勉強する中で、検定試験に合格するのも1つの目標になりますよね。その時に役に立つのが過去問です。今日の内容は中国語学習に限らず、他の語学にもいえる内容なので、語学を勉強中の方と情報共有できればと思います!

コスパを考えて過去問を入手しよう

最初に少しだけ中国語の検定を1つ紹介させてください。その後に私がしたちょっとした工夫を紹介します。

HSKとは?

中国語の検定で有名なものに、中国政府が公認しているHSK(漢語水平考試/汉语水平考试)というものがあります。

www.hskj.jp

1~6級まであり、6級が一番難しいです。日本は級の数が小さいほど難易度が上がるのが普通なので、日本の履歴書にHSK6級と書いても「ふーん(かじった程度なんだな)」で済まされそうです(笑)

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過去問を購入する前に考えたこと

中国語の学習開始から1年以内に5級で8割の点数を取ることを1つの目標にしていました。(5級と6級には合格点というものがありません。)そこでまず3級から受験することを決め、過去問を解いてみたいと思いました。書店で実物を見たのですが、公式過去問のシリーズは1冊3000円位するのと、厚みは2cmくらいで結構重いです。
正直なところ値段が高いと感じました。自分の場合、過去問は試験後には使わないだろうし、他の人に譲ったり古本屋に売ることもできますが、HSKの過去問だと需要が低いだろうと考えました。これを1年間で3冊買うことになるのは割りに合わないかな、と。

購入以外の手段で合格して節約・省スペース!

ネットを検索したところ、HSKの中国公式サイトにも過去問がありました。また、「HSK 過去問」と検索すると、日建学院という学校の公式ホームページに過去問が数年分掲載されています。私はこれらを利用して3級・4級に合格し、2冊分(約6000円)の過去問購入費を節約することができました。分厚い過去問を収納するスペースも省けますね!
ちなみに3級と4級は読解問題はそこまで長くないのと、現在プリンターを持っていないため、過去問はプリントアウトせずノートを用意してパソコン画面を見ながら気楽に解いていました。
5級の過去問は手元に置いておきたかったので日本で購入し、無事1年以内に5級で8割を取ることが出来ました。

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上の写真がHSKの5級の過去問です。下記のAmazonへのリンクから、問題集の一部を見ることができます。「阅读」は短いパートだけ載っており、他にはこの2倍の量のパートもあります。

 

中国語検定 HSK 公式 過去問集 5級 CD付

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¥3,542から
(2017/1/11 09:00時点)

中国語を勉強している方の参考になるかもしれないので、私のHSKの結果も貼っておきます。

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※受験番号と受験日は消し、学習開始からの月数を加えています。また、各級の結果を見やすいように色分けしています。300点満点です。

普通の主婦が取り組んだ結果です。もっと短い期間で5級に到達している友人もいます。

おわりに

長々と書いてしまい、要は「ネットで検索すれば済む」というだけの話になるかもしれません。でも検定合格はあくまでも通過地点だと思うので、そこにお金を掛け過ぎるのはもったいないな、というのが私の正直な気持ちです。

他の物事に関してもすぐに購入する前に、別の手段があるのでは?と一度調べることによりお得に済むことがあります。英語の場合はさらに学習者が多いので、手に入りやすそうですね。持っている電子辞書にはTOEICの模試が入っていました。(でも一度も使っていないです…)

今後も中国語や語学学習全般に関する記事を少しずつ書きたいと思います。