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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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【いい夫婦の日】私達夫婦の金銭感覚が似ていて良かったこと。こんな金銭感覚です

 

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11月22日はいい夫婦の日、翌23日はいい夫妻の日ですね。これらの日に入籍する方たちも多いです。
私が夫と一緒に暮らしていて気持ちが楽な理由の1つは、「金銭感覚が同じ」だからです。結婚して一緒に暮らすうえで夫婦の金銭感覚が同じ、あるいは似ているということは大切であると思うようになりました。

「夫婦の金銭感覚」を感じる具体例

「金銭感覚が似ている」とはどんなことでしょうか?自分の生活に沿って具体的な例を挙げてみます。 

1.車の購入費

今は車を所有していませんが、本帰国後は購入する予定です。夫は車のデザインやブランドよりも燃費や維持費などを重視しており、軽自動車が欲しいそうです。タイミングが良ければ展示車(新古車)を買いたいとも言っていました。私も夫のこの考えに同意しています。
しかし、もしも夫が高級車好きだったり、新しい車が好きですぐに買い替えるような人だったらどうでしょう。不満が募ってしょっちゅう喧嘩になりそうです。
いやその前に結婚しなかったかな?でも、結婚して相手の高額な趣味が発覚することもあるかもしれませんね。

2.旅行の費用

夫婦ともに旅行が好きなので、日本へ一時帰国するときは旅行の予定を入れることが多いです。その時の予算(交通費・宿泊費)のほか、現地での出費において何円だと高くて、また何円なら安いのか、という判断の基準がだいだい同じです。
他には、この日はちょっといい宿にして、その代わり別の日は手軽な価格のホテルにしよう、などといったバランスのとり方も2人で話し合って決めています。

3.バナナ1房の値段

大きさにもよりますが、まず日本で300円だったら買わないと思います。100円台で買いたいです。夫とスーパーに行って、もし300円の種類しかなかったとしたら、どうしても必要な場合以外は購入は見送ります。代わりに別の果物を買うかもしれません。

こんな風に、食材の購入に対する金銭感覚も似ています。そのため、私が普段使う食費に対しても夫は特に気に留めていません。

おわりに

身近なところから、生活感たっぷりの例を挙げました。どうでしょうか…?別の方と違う感覚のところもあるかもしれませんね。
私たちはどこにお金を使うか、またお金を掛けないかの判断基準がほぼ一緒です。そのことで喧嘩をしたことはありません。結婚する前から金銭感覚は似ていると思ってはいましたが、実際に結婚して数年が経ち、その大切さを実感しています。