暮らしまっぷ

上海で夫と2人暮らし。片付け・家計・シンプルライフについて綴っています。

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【収納】衣装ケース選びの3つの失敗。購入時に考えるべきポイント

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私は結婚して日本で夫と短期間2人で暮らしたのち、転勤先の中国へ引っ越してきました。その頃はバタバタしていました。
 
新生活の準備を急いだ中で、購入に失敗したと思ったのが今の衣装ケースです。これから衣装ケースを買う方の参考にもなればと思い、失敗した3点・購入時に考えるべきだったことについてまとめました。
 

失敗1:分解できない

分解できないことは購入時から分かってはいたのですが、後になって不便だと感じ始めました。引っ越しを重ねるうち、衣類が減って空きスペースが出てきたからです。
 
分解できれば別の部屋に移動して衣類以外の収納にも使えるので、分解できるタイプや1個ずつ買うタイプにすれば良かったです。
 
引っ越し業者さんにも「分解できないんですか?」と聞かれました。説明しずらいのですが、衣装ケースのサイズに合わせて段ボールを切り貼りして梱包してくれました。
 
関連記事:バーゲンに行かなくなったのも、衣類が減った理由の1つです。
 

失敗2:引き出しが外れない

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引き出しが外れない点は未確認でした。引き出しを時々拭くのですが、全部外れないため多少拭き残しがあると思います。
 
引き出しが外れるタイプの方が、全体の掃除がしやすいと思います。1つずつ丸洗いすることもできますね。
 

失敗3:サイズ選び(奥行)でミス

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日本で夫と短期間だけ済んだ部屋に和室があったので、その押し入れに衣装ケースを入れることを前提にサイズを選びました。短期間しか住まないのに、なぜ押し入れのサイズを基準にしたのかは自分でも謎です。
 
この衣装ケースは奥行が約72cm(幅77cm×高さ65cm)なのですが、今住んでいる部屋のクローゼットの奥行では入らないため、寝室にポツンと置かれています。幅よりも奥行のサイズを考える方が大切だと私は感じました。
 

処分時のことも考える

地元(日本の実家)のゴミの分別方法を調べたところ、衣装ケースは粗大ごみ扱いでした。もし分解できるタイプで、サイズも更にコンパクトだったら可燃ごみで出せそうです。(プラスチックの洗濯かごが可燃ごみでOKだったため。)
 
いつか処分するかもしれない、という点も考えれば良かったです。このサイズだとごみ置き場まで1人では持ち運べないです。
 

おわりに:安価だけどよく考える

よく考えて購入すれば間違えないような初歩的なことなのですが、当時は急いでいたこともあってそこまで気が廻りませんでした。
 
これから衣装ケースを購入しようと考えている方の参考になればと思います。量販店で低価格で手に入りますが、長く使うものなので購入時はよく考えたいです!