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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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解決!「かや生地ふきん」を初めて使って戸惑った「バリバリ」

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水切りかごを処分して新たに使い始めた「かや生地ふきん」。使い始めに戸惑ったことが1つだけありました。それは「バリバリに固い」ということです。

 

でもそれは糊付けされた状態の最初のうちだけで、徐々に手に馴染んできます。そこで、新品と馴染んできた状態のふきんを比べてみました。これから「かや生地ふきん」を使い始める方や、素材が固そうだからと敬遠している方の参考になれば嬉しいです。

 

前回記事の紹介

使用中の「かや生地ふきん」についての詳細はこちらです。

www.kurashimap.net

 

新品の「かや生地ふきん」

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奈良の「かやのふきん」(左)と、カインズの「かや生地ふきん」(右)です。両方とも素材はレーヨン100%で未使用の物です。

 

初めはこうして自立するくらいバリバリに固いです。このままだと水分を吸収してくれず、生地にはじかれます。最初はこの固さに「あれっ?」と思ってしまいました。

 

徐々に柔らかくなる「かや生地ふきん」

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1日1回、夕食の食器洗いが済んだ後に食器を拭いたふきんを洗っています。洗うたびに生地が柔らかくなっていきます。上の写真は10回ほど洗った後の状態です。普通の綿のふきんと変わらない柔らかさになりました。触り心地がいいです。

 

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1日の終わりに「かや生地ふきん」を室内干ししているところ。市販の物干しスタンドを少し改造して使っています。

【部屋干しの工夫】物干しスタンドにひと手間加えてミニマムに干しています【写真あり】

 

おわりに:切り替えで新たな発見

購入前や使い始める前に調べておけば、ふきんの固さに戸惑うことはなかったのですが、同じように思っている方もいたらと思い、生地の変化について書いてみました。ふきんのおかげで水切りかごを使わない生活にも慣れてきました。

 

新しいものに切り替えると新たな発見があって面白いです!昨年からは手ぬぐいの普段使いを始めています。

 

www.kurashimap.net