暮らしまっぷ

上海で夫と2人暮らし。片付け・家計・シンプルライフについて綴っています。

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実家で何もしなかった私が家事好きになった3つの理由。いつからでも家事好きになれると思う!

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家事は好きですか?嫌いですか?私は好きです!
しかし始めから好きだったわけではありません。家事が好きになった理由を考えてみました。今家事が好きではない人でも、何かがきっかけで今後好きになることはあると思います。
私の場合の理由も小さなことでした。

家事が好きになった経緯とその理由

好きでも嫌いでもなかった家事

私が実家を出て一人暮らしを始めたのは20代前半の時でした。それまで実家に住んでいた時はあまり主体的に掃除や洗濯などの家事をしたことはありませんでした。料理にしても時々自分が一人の時に好きなものを作る程度で、家族のために作ることは少なかったです。そのため一人暮らしを始める前は、掃除・洗濯・料理などを一人でこなすことができるか漠然とした不安を感じていました。
しかし、一人暮らしを始めてしばらくしてから「あれ?家事って思っていたより辛くない!?いや、むしろ楽しい!」と気が付きました。その理由は大きく3つあります。

1. 自分の思うままに工夫できる

例えば洗濯の場合は好きな洗剤を買えるし、干し方も自分の好きなやり方でできます。ピンチハンガーに沢山の洗濯物をはさみ過ぎて乾くまで時間が掛かってしまったこともありましたが、次は別のはさみ方を試したりしていました。ハンガーに掛けた衣類が風で飛んで下に落ちてしまった時は、次からハンガーと竿を大きめの洗濯ばさみで固定したり。
今思うと全然大したことではないのですが、上手くいくように試行錯誤を繰り返すことが楽しく感じていました。こんな経験ありませんか?特に一人暮らしの場合は家事の方法を変えるのに誰の許可もいらないですし、失敗しても誰にも怒られないし気楽ですよね。

2. 成果が目に見える

上で挙げたように工夫をしたり、継続することで成果が目に見えたりすることが家事の楽しさだと思っています。洗濯物の干し方を変えたら短い時間で乾いた!とか、そういう小さなことが上手くいくと嬉しいです。

他にも、定期的に部屋を掃除すれば汚いままということはありませんし、何より自分でやったことが自分の過ごしやすさにつながります。

3.友人に家事が好きな人が多い

自分より先に一人暮らしをしていた友人たちには普段から自炊をしている子が多くいました。時には手作りのお菓子やパンをくれたりして、料理を楽しんでいるように見えました。

「家事が大嫌い!」というような子が周りにいなかったため、私にはもともと「家事=辛いもの」というイメージはなかったのかもしれません。こういう友人が周りに多くいたのはラッキーかもしれません。

おわりに

私が家事を好きになった理由から考えると、家事が嫌いな人は

  1. いつもとやり方を変えてみる
  2. 成果が目に見えやすいことから取り組む
  3. 家事が好きな人と仲良くなる

といったことが家事好きになる(あるいは嫌いでなくなる)きっかけになるかもしれません。自分で好きにコントロールできると思うと、家事をしたくなりませんか?ゆくゆくは節約にもつながっていきます。

この記事を書きながら一人暮らしの頃を懐かしく思いました!