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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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企業手帳をマスキングテープでカスタムして愛用中【手元にある物を見直そう】

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企業手帳というと、オジサマが使うイメージでしょうか?家族がもらってきたものを「いらない」という方、メモ帳にしてしまうという方もいるでしょう。
今日はそんなイメージを変えられたら、と思って私が今年使ってきた手帳の写真を載せてみました。

企業手帳を「いらない」なんて言わないで~

まず自分自身の手帳事情を振り返ります。

手帳を選ぶのが楽しかった時代

昔年末になるとよく父が会社から企業手帳をいくつか持って帰って来て、私に「いる?」と聞いてくれました。子供にとっては柄がない手帳は地味に見えますよね。そのためもらったことはありませんでした。
子供の頃はミスタードーナツのスクラッチカードで点数を集めさせてもらって手帳と交換したり、書店などに買いに行っていました。

秋になって手帳がお店に並び始め始まるとワクワクしていました。お店に行っても種類が豊富でなかなか決めらないのですが、それもまた楽しい。
今思うと、自分は毎日ほぼ同じ行動パターンの小学生だったのに、手帳に一体何を書き込んでいたのか思い出せません(笑)。

実際のところ学校の友達と遊ぶ約束はたいてい当日に決まるから、手帳に書く必要はありませんでした。それでも持っているだけで嬉しかったのかな。

企業手帳、いいじゃないか!

大人になってからは子供の頃のような手帳へのこだわりがなくなりました。こだわり過ぎた反動でしょうか?
ここ6年はずっともらった手帳を毎年使っています。母や祖母からもらったり、結婚してからは夫からもらっています。そして企業手帳って中身がシンプルで使いやすいことに気がつきました!
写真の手帳は、もともと企業ロゴが表紙の上部にあったので、持っていたダイソーのマスキングテープをぐるっと1周させて隠してみました。

30秒くらいで終わるのでカスタムというほどでもありませんね。今年はずっとこれだけを使っています。
たまたまこの手帳は白ですが、企業手帳に多いであろう黒の手帳もかっこいいと思います。マスキングテープを使うなら明るい色も良さそうですね。簡単にはがせるので、途中で柄を変えることもできます。

手元にあるものから使ってみる

秋に一時帰国した際に手帳売り場が目に入って気になったのですが、見るだけにとどめました。来年度の手帳もそろそろもらえそうです。
この時期なのですでに新しい手帳を使い始めている方も多いと思いますが、これから手帳を用意しようと思っていて、かつ自宅にこういった手帳(企業手帳に限らず、余っているもの)がある方は使ってみてはいかがでしょうか。一度使い始めると愛着がわきます!

こんな感じで、私は物を買う前にはまず手元にあるものから使えないか?と考えます。