暮らしまっぷ

上海で夫と2人暮らし。片付け・家計・シンプルライフについて綴っています。

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【料理用は1枚のみ】「木のまな板」は扱いやすい!1年半使用した感想

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毎日使っているまな板はプラスチック製ですか?それとも木製ですか?まな板は100円ショップでも売っていますし、便利な機能がついたものもありますよね。
そんな中、私はたまたま使い始めた普通の木のまな板が気に入っています。それまでは、まな板はプラスチックの物しか使ったことがありませんでした。今日は使ってみて気が付いた木のまな板の使い心地とお手入れの方法について書こうと思います。

木のまな板をもらった

 きっかけは、中国のマンションに入居した時に新品の木のまな板を2枚、大きなものと小さなものをもらったことです。プラスチックの物に慣れているので始めはカビが生えやすいのでは?と抵抗がありましたが、試しに使ってみることにしました。現地スーパーで同じ物を見掛けましたが値段は高くないものです。
まな板は1枚あれば足りるので、大きな方は料理をする時に使っています。お肉など、油が出るものはまな板の上では切らないので、私は用途別のまな板は持っていないです。まな板を使わないお肉のカットの方法については別記事で書きたいと思います。

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実物の写真です。

使用後のお手入れは?

大きなまな板

 まな板の上で切るのは野菜や果物、豆腐、こんにゃく等が主なので、油が染み込むことがありません。使用後はもちろん洗剤とスポンジを使って洗いますが、お肉などを切っていない分、力強くゴシゴシしなくても大丈夫です。
ときどき熱湯をかけて消毒をするのですが、その直後から水分が蒸発し始めるので乾きが早いです。それから私はよく、使い終わって熱が残っているガスコンロの上に洗い終わったまな板を平らに置いてしまいます。そうするとコンロの余熱で早く乾きます。
こんな風に1年半以上使っていますが、今のところ臭いやカビは気にならないです。木のまな板はすぐにカビが生えてしまうものだと思っていたのでこれは意外でした。

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1年半使用しているまな板の表面です。どうでしょうか?

包丁によって細かな傷はついていますが、カビによる黒ずみは今のところないかと思います。(深めの傷が陰になって少し黒っぽく見えています。)

小さなまな板は?

もう1枚の小さなまな板は、鍋敷きにしています。おでんなどの鍋料理をテーブルに出すときはこれを下に置いています。厚みも十分あるので、きちんと鍋敷きの役割を果たしてくれています。取っ手が付いているので持ちやすいです。

こちらは熱湯消毒は特にせず、汚れたら洗ったりサッと拭いたりしています。

素材を変えて新たな発見

以上、木のまな板を1年半使用しての感想・お手入れの方法でした。

同じキッチン用品でも、素材が変わると新しい発見があって面白いです。木のまな板が気に入ったので、私はこれを機に日本に帰った後も木のまな板派でいいく予定です。キッチンに置いているときの見た目も気に入っています!