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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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衣替えをなくして得た2つの…いや3つのメリットとは?

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先週末、母からのメールの中に「今日は衣替えをしてるよ。」と書いてありました。

私が実家にいた頃、家族の衣類の収納は、オンシーズンの物はタンスの中に、そしてオフシーズンの物は襖の中の衣類ケースに入っていました。

子供の頃に母が衣替えをしてくれているのを見ると「季節が変わるんだな~」と感じさせられました。

衣替えをしなくなった

しかし今は衣類の場所を大きく入れ替えるような衣替えはしなくなりました。というのも、実家にいた頃のようにタンスと襖の中に分ける程の量ではなくなったからです。

夫も私と同じく衣替えをする程の衣類を持っていないです。

衣替えをしないメリット

季節が変わるたび、衣替えをしないメリットを感じています。

1.気候の変化に柔軟に対応できる

季節が変わっても、前の季節の気候に逆戻りしてしまうことはよくありますよね。大掛かりに衣替えをしていると、せっかくしまった場所から取り出す必要があります。

衣類が少なければ奥から引っ張り出さずに済みますね。 いつ衣替えをしようか気候を伺わなくて大丈夫です。季節の最後に着たものはきちんと洗濯して収納します。(ニットをドライクリーニング用洗剤で洗うなど。)

 

地域差もあると思いますが、私は学生服は10月1日に衣替えでした。通っていた高校が服装に厳しかったので、暑いのにセーターで登校しなければならないときもありました。10月は日によって気温差が大きいので難しいですね。

2.防虫・防カビ剤の量が少なくて済む

これは洋服が少ないことによるメリットですが、衣替えに関係することなので書きます。今中国で住んでいる地域も6月~7月は梅雨があり、湿度が高くなるのでカビには注意しています。衣類カバーが掛かっているコートや革のバッグなどは特に注意しています。

防虫・防カビ剤を使う量は衣類の量に比例しますよね。中国の家で使うために日本のドラッグストアで買ってきていますが、箱がかさばるのでなるべく少ない方が良いと思っています。衣類が少なければ防虫・防カビ剤も買い込まなくて大丈夫ですね。

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衣類の量に比例する防虫・防カビ剤。なるべく少量で済ませたいです。

衣替えがなければ1日分の休みに!

衣替えをすることによって季節の移り変わりを実感することもできますが、衣替え自体をしないで済むのはとても楽です。 衣類の量が衣替えをするほどでなければ、衣装ケースにぎゅうぎゅうに入れずに済むため、季節が変わって再び使い始める時にシワだらけ、ということもなくなります。

 

1年に2回の衣替え(2人分)をしなくて済むなら、1日分の休みくらいに相当するかな?と思っています。その時間を別のことにあてることが出来ます。これは3つ目のメリットですね!