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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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家賃が支払えず引っ越す可能性が…!それでも焦らない理由

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2年半で6回引っ越した私ですが、またさらに引っ越すかもという事態が生じました。その理由と、事の顛末について書きたいと思います。

また引っ越し?

先日、夫が会社から電話を掛けてきたので出てみると、「大事なことだから今電話した。」とのこと。

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もしかして日本に帰る日が決まったのかな!?と思ったのですが、そうではなくて今の部屋の家賃が値上げされ、家賃の値下げ交渉が上手くいかなかったのだそうです。そこで、「引っ越すかもしれない」と。

 

中国の住宅価格は上昇しており、今回提示された家賃の値上げ率は尋常ではありませんでした。日本と違って貸し手の力が強いです。

こじんまりした部屋に引っ越せるチャンスが来た!

普通に考えると家賃が払えず引っ越さざるを得ないということは、微妙な感情になるかもしれません。駅やスーパーから遠くなったり、若干不便になるのは仕方のないことです。


でも夫の連絡を受けたときの自分の反応は違いました。素直に「引っ越したい!」と思いました。中国へ来て、150平米2LDK(最初に住んだ広いだけの部屋)→から80平米2LDK(今のマンション)と住む部屋を小さくしているので、次は1LDKでもっと面積の小さい部屋にできる!と考えたのです。 

今はほとんど必要なものに絞れてきているので、今回の引越しを本帰国前の予行練習にできると思いました。
夫も「次は1LDKがいいね」と言い、早速2人でネットの賃貸情報を見ました。住む部屋の想像を膨らますのはやはり楽しいです。

おわりに:アイヤー!

あれこれ書きましたが、結局家賃の交渉を粘った結果上手くいき、引っ越しはしなくて済むことになりました。新しいエリアのこじんまりした部屋に住む想像を2人で膨らませていたのですが、実現しませんでした。会社側からすれば、引っ越し費用のこともありますからね。


それでも、理想の部屋を考える時間は楽しいです。ちなみに「アイヤー!(哎呀)」は、中国人が驚いた時などによく発する言葉です(笑)

部屋の広さ以外には、将来の住まいについて下記のことも考えています。