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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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【キッチン収納公開】私の鍋選びのポイント・所有する数の決め方

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料理で毎日必ず使う鍋について、私の選び方のポイントや、所有する数の決め方についてまとめました。収納の写真も載せています。鍋の数は少ないながらも、毎日食事を作っています。

私の鍋選びのポイント

普段作る料理などによって鍋の大きさや形の好みは違ってくると思うので、それ以外の点で私が鍋を選ぶときに気をつけているポイントを3点にまとめました。

1.加熱中も、持ち手を素手で握ることができるか?

常にミトンや濡れた布巾が必要な鍋よりも、自分には素手で握れる鍋が合っていました。すべての鍋の持ち手は素手で握って大丈夫なので、うっかり触ってやけどをする心配がありません。熱さが少し心配な時は、下記の記事内の鍋敷きを使っています。

www.kurashimap.net

2.IH・ガスコンロの両方に対応しているか

今は賃貸に住んでいるので、新たに鍋を購入する際はIHとガスコンロの両方に対応できるものを選んでいます。コンロに合わせて処分・購入するのがもったいないからです。これなら先日の引っ越し騒動にも対応できたと思います。

3.蓋があるか

蓋のない鍋だと、後になってから蓋が必要になることがあります。私にとっては、最初からぴったり合う蓋がついている物の方が便利です。

出番がなくなった鍋

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このピンクの鍋は出番がなくなったため、別の場所にしまっています。IH・ガスコンロには対応していますが、ミトンが必要です。

 

以前はお客さんと鍋をした時にも使いましたが、最近はそういう機会もなく。夫と2人で鍋を食べる時は1枚目の写真の持ち手の付いた鍋を使っています。中国の火鍋屋さんの鍋も銀色なので、こういう鍋を使うのもいいかな、と思っています。

上から全部見える収納が便利

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鍋はキッチンの引き出しに平らに収納しています。上からすべて見えるので、使いたいものをすぐに取り出すことができます。この引き出しの中の高さを測ったところ19cmでした。

鍋の数は「コンロの数+1」

鍋は全部で4つ(ピンクの鍋を除く)ですが、これにも理由があります。今の部屋のガスコンロは3口です。これをフルに使って、かつ冷蔵庫に残り物の鍋を1つ入れたとすると、必要な鍋は合計4つになるからです。今の家の冷蔵庫はあまり大きくないので、「コンロの口数+1」に落ち着きました。

おわりに:鍋選びも汎用性重視!

幅広く使える鍋をコンロの口数や冷蔵庫のスペースに合わせて所有しています。鍋の数は少ないながらも、特定の料理を作るためのものはないので、例えどれかが使用中でも「大丈夫、別のを使おう!」と考えることができます。鍋の買い替えを考えている方の参考になれば嬉しいです。