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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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名字をよく間違えられます。間違えやすいパターン、心掛けていること

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自分の名前を正しく呼んで(読んで)もらえていますか?また、相手の名前を呼ぶときに気を付けていることはありますか?

 

相手の名前を正しく呼ぶことは大切だと思います。相手への関心の高さを表すものでもないでしょうか。私がこう感じるようになったのはきっかけがあります。

 

「よくある名字」から「間違えられる名字」に

結婚前はよくある名字でした。そのため呼び間違えられたり、電話口で間違えて認識されたりすることはありませんでした。

 

しかし結婚して名字が変わってからは、よく間違えて呼ばれるようになりました。といってもいまの名字が嫌いなわけではありません。前の名字と比べて書くときにバランスがとりやすい漢字なのでむしろ気に入っています。

読み間違えるパターン

まずはじめに、下記の3つの名字をパッと読んでみてください。名字を読み間違えるパターンにもいくつかあると思ったので、3つに分けてみました。

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1.早乙女 さおとめ/そうとめ

1つの読み方しかないと認識しているパターンです。芸能人にもいますし、ドラマなどの登場人物でも「さおとめ」と読む場合が多い印象があります。

 

そのため「『早乙女=さおとめ』と読むに決まっている!」と思いがちですが、私は「そうとめ」さんにも会ったことがあります。

2.古川 ふるかわ/こがわ

ふりがながないとどう読むかを迷うパターンです。(学生だったら出席番号で自然に判断できる?)

3.富永 とみなが/永富 ながとみ

一文字目と二文字目を逆さに読むパターンです。パッと見たときの印象で読んでしまいます。このパターンで呼ばれる友人は、読み間違えられることに慣れてしまって、訂正することは滅多にないと言っていました。

その読み方、惜しい!

仕事をしていた時、名札にはふりがなも書いてありましたが、間違った読み方で私を呼ぶ人がいました。きっと私への関心が低かったのでしょう。文章にすると悲壮感が出ているように見えますが、そういうわけではなく、心の中で「ほら、ここにふりがな振ってあるからよく見て!」って思っていました(笑)

 

実際のところ、名簿や名札、名刺があれば読み間違えることはあまり多くないですが、思い込みで間違ってしまうことはありえます。名前が曖昧な場合は、出会ってから時間が経てば経つほど改めて尋ねるのも気まずいですよね。自分自身も今更訂正する必要はないか、と思ってしまいます。

 

最近の健康診断の時も、ずっと読み間違えられました。(でも、カルテの一番上にカタカナで名前が書いてありました)自分も思い込みには気をつけたいです。

おわりに:相手の名前を正しく呼ぶ(読む)ことが信頼につながる

前の名字の時にはあまり意識したことはありませんでしたが、このような経験を通して、相手の名前を正しく呼ぶ(読む)ことの大切さを感じるようになりました。

 

正しい読み方で読んでもらえると嬉しいものです。他の人の名前を呼ぶ時は心掛けていきたいです。

 

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