暮らしまっぷ

上海で夫と2人暮らし。片付け・家計・シンプルライフについて綴っています。

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【楽天カード】今更ながら妻用に家族カード。申し込みに至った理由・メリット3つ

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先日、夫が持っている楽天カードの家族カードを申し込みました。家族カードのメリットを知り、結婚した時から作っておけば良かったと思いました。楽天カードの申込みに至った理由や、自分が良いなと思ったメリット3つについてまとめました。
 
また、新規で入会した場合と家族カードに入会した場合では最初にもらえるポイントが異なるのですが、その点についても書いています。
 

楽天カードの家族カードを作った理由

中国へ来る前の共働きだった時から、基本的に生活費は夫のお給料から支払っていました。食品や日用品など、一緒に買い物に出かけた時は夫の楽天カードで支払い、私一人の時は自分の別の(楽天ではない)カードで支払っていました。
 
しかし、それなら「妻用に楽天の家族カードを作って全て夫の口座から引き落としにした方が管理しやすいのでは?」と今更ながら気づきました。そこで夫と相談し、妻用に家族カードを申し込むことにしました。
 
関連記事:帰国後は楽天モバイルにしようと思います。
 
 ↓家族カードの申し込み画面です。5分程度で入力は完了しました。本人確認書類の提出も不要です。

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現在中国在住ですが、本会員である夫は住所を日本の実家で登録しており、私も特に問題なく申し込むことが出来ました。 

 

楽天 家族カードのメリット3つ

楽天カードの家族カードを利用する3つのメリットを簡単にまとめました。

1.家族カードの利用分は夫(本会員)口座から引き落とし

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私が家族カードを使って支払ったお金は、本会員である夫の口座から引き落としになります。
 
元々生活費を夫のお給料から支払うスタイルなので、カードは一人1枚ながら一つの口座で管理できる点に魅力を感じました。
 

2.楽天スーパーポイントが家族でまとめられる

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家族カードで支払うと、100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。家族カードを利用してもらったポイントは、本会員である夫へ貯まります。
 
「本カード⇔家族カード」間でポイントを移行することもできます。
 

3.明細がまとめて見られる

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家族カードを作っても、夫の明細で2人の利用金額をまとめて把握することができます。それぞれのカードの明細とにらめっこする必要がないので、支出の把握がしやすいです。
 
ただ、何を買ったかお互いが分かるので、これをデメリットと捉える方もいるかもしれません。
 

入会ポイントが少なくても家族カードにした理由

入会時のポイントについて見ると、家族カードではなく新規で入会した方がもらえるポイントは多いです。新規入会&利用で5000ポイントです。
 

 
家族カードの場合は、入会&利用で2000ポイントです。ここだけ比べると3000ポイント少ないです。
 
ですが、その後の使いやすさ・家計管理のしやすさという点でわが家は家族カードを選びました。
 

おわりに:家族カードで家計管理がよりシンプルに

家族カードの申し込みから約1週間後、夫の実家にカードが届きました。本帰国後にカードを受け取る予定です。実際に使い始めて分かったことなどがあれば記事にしたいと思います。
 
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