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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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旅先で購入する自宅用お土産が少ない理由とメリット。旅先で買った物、飛行機のこと

旅行を楽しむ シンプルな思考 お金と上手に付き合う

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以前と比べ、旅先で自宅用のお土産を買う量が減りました。今年下半期の旅行先で購入したお土産から紹介します。

最近旅行先で購入したお土産

最近旅先で購入したのは、

です。ちなみに以前の記事には手ぬぐいを日常使いしていることを書いています。

www.kurashimap.net

他の人から見たら「少なっ!」と思われそうです。母からも「旅行に行ったのに自分のお土産は買わなくていいの?」と言われました。でも私はその少ないお土産に満足しています。

夫も似たような考えで、私が「何かお土産はいらないの?」と聞いても「大丈夫だよ」と言います。ちなみに、お互いの家族やお世話になった人にお土産を購入するのは以前と同じです。
私が旅先で自宅用に購入するお土産の量が減った理由と、そのメリットについて書きます。旅先でついお土産を買い過ぎてしまうという方がいたら、参考にしてみてください。

自宅用お土産が少ない理由

旅行に来たのだから何か買って帰らなければ損する、といった気持ちになったことってありませんか?私も以前はそうでした。

特に修学旅行やツアー旅行に行っていた時は時間厳守ということもあるので、決められた時間内に何か買わなければ!と思ってしまうこともありました。そして、購入したものを後になって見ると、そんなに欲しい物でもなかったこともありました。そこから考えが変わった理由は主に2つあります。

理由1.旅行した事実だけで満足できるようになった

旅先で楽しんで美味しい物を食べられればそれでいいと思うようになり、自分用のお土産の量が減りました。その代わり、以前と比べて写真を撮る機会は増えました。
中国に住んでからは写真を現像する機会がないので、スマホのロック画面などに設定して楽しんでいます。画面を見るたびに旅行のことを思い出せます。

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今は、小豆島へ行ったときに撮った上の写真をロック画面にしています。一番最初の写真は小豆島の「二十四の瞳映画村」にあった看板なのですが、見ていると和みます。

同じように、旅先で購入した手ぬぐいを使うたびに旅行での出来事を思い出すことができそうです。

理由2.中国へ持ち帰るのには限度がある

日本に一時帰国すると、中国に持って帰るための食品や日用品、洋服など一度に色々買います。そのため、旅先のお土産が多すぎるとすべての荷物をバランスよく中国へ持ち帰ることができなくなってしまいます。そういう理由で旅先のお土産の量は少なめです。

ただ、この習慣は本帰国後も変わらないと思います。

自宅用お土産を少なくするメリット

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出費が減るのはもちろんですが、特に飛行機を利用する時にメリットを感じています。

1.荷物の超過料金を支払わなくて済む

国内を旅行する時はよくLCCを利用します。LCCはJALやANAなどと比べると、無料範囲内の荷物の重量が少ないです。重量をオーバーすると追加料金が必要になりますが、お土産が(荷物全体にいえることですが)少なければ追加料金を支払わなくて(または少なくて)済みます。

2.荷物が機内持ち込みだけで済む

LCCの利用時に限らず、国内旅行ではたいてい機内持ち込み荷物だけで済んでいます。荷物を預けていないので受け取りを待つ必要がなく、空港到着後にすぐに家路につくことができます。

おわりに:お土産は「思い出+α」で満足!

上に書いたような経緯があり、今は自分用のお土産を探すためだけの時間は作らず、気に入ったものがあれば少し買うという考え方になりました。その分旅行もより楽しめるようにもなりました。
旅先でお土産を買わなければ!と思ってしまう方、ついつい買い過ぎて後悔したことがあるといった方の参考になればと思います。

また、以下の記事にも旅行を楽しむヒントについて書いています。

www.kurashimap.net