暮らしまっぷ

上海で夫と2人暮らし。片付け・家計・シンプルライフについて綴っています。

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3枚の写真を見てください。「旅行を楽しまなくては」という思い込みをなくせば、逆に旅行が楽しめる!

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旅先で「せっかく旅行に来たのだから思う存分楽しまなきゃ」と思うことはませんか?しかし、期待外れだったり予想外の出来事に遭遇することもあるかと思います。そういう時、私はがっかりするのではなく受け取り方を変えたところ、逆に旅行を楽しめるようになりました!

まず初めに上の3枚の写真を見てください。(クイズみたい?)

旅行中の感情を素直に受け入れてみた

自分の体験をもとに、旅行中にがっかりしがちな例を挙げます。

旅行中の既視感(デジャヴ)

上の3枚の写真は、中国で出掛けた時にそれぞれ異なる場所で撮ったものです。
それぞれの場所に行ったとき、「似たような景色を前も見たような?」という既視感(デジャヴ)が…。

しかもこの記事を書くために写真を整理していたところ、どれがどこかよく分からなくなってしまいました(笑)
帰ってきてから「自分の感性が鈍いのかな?」と思い、同様にこれら3か所に行ったことにある友人に「私には全部同じように見えたんだけど…」と正直に話してみました。
するとその友人も「うんうん、自分もそう思った!」と言いました。それを聞いてちょっと安心しました。
普通は旅行に来たのだから特別な景色を見たり、特別な体験をしたいと思うと思うのですが、その気持ちが強すぎると何も得られないと感じてしまった場合のがっかり感が大きいです。
しかし、「前に見たものと似てるけど、そういうものなんだ」と自分が感じたことを素直に受け入れてみたら、がっかりする感情がほとんどなくなりました。
もちろん、歴史などをしっかり調べて行ったり、建物に詳しい方ならこれらの場所も全く違って見えると思います!

あくまでこの3か所は例です。広い中国にはいい景色が沢山ありますよ~

旅行中の悪天候も受け入れてみる

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他にも、旅行中ほとんど雨がザーザー振りだったこともありました。(去年行った小樽がそうでした。)
そういうときは無理に外を歩かず、ホテルでぼーっと外の景色を眺めたりテレビでローカルの番組を見たりします。それかホテルの近くにあるスーパーの食品売り場に行って地元の美味しそうなものを探してみたり。これが結構楽しいです。
旅行と悪天候が重なると残念な気持ちにもなりますが、仕方ないものだと受け入れると、後になって振り返ったとき「雨だったけどそれはそれで何だか楽しかった。」と思えたりします。

おわりに:旅行は無理に楽しまなくていい

以前は「旅行に来たのだからたくさん楽しみたい」という気持ちがかえってストレスになっていたこともありました。しかし、自分が見たまま・感じたままを受け入れるようになってからは、少し大げさですがそうしたストレスから解放されました。「あ~、自分は今こう思ったんだな」と客観的に見ることで、かえって旅行を楽しめています。
旅行中に何かの理由でがっかりしたり、つまらなく感じてしまったことがある方は、それを素直に受け入れることによって旅行が楽しくなるかもしれません!