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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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駐在妻のお財布を公開します。中身をスッキリ少額にする理由とメリットは?

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普段なかなか他の人のお財布の中身を見る機会はないものです。興味があったとしてもジロジロは見ることはできないですよね。ということで今私が使っているお財布(使い始めて4年目)の写真を載せてみました。中身をすっきりさせるのが好きです。

すっきりした財布は防犯になるし気持ちがいい

前回の記事で、地下鉄構内で詐欺らしき出来事に遭遇したことを書きました。

www.kurashimap.net

私が住んでいる地域は治安は良いです。といっても海外なので、やはり持ち歩く貴重品は最低限が良いだろうと思っています。そのためお財布の中身は今の形に落ち着きました。

では中身を紹介します。こんなにお財布の中身が少ないと色々と困りそうですが、どう対応しているのでしょう?!中国の支払い事情は興味深いですよ~!

試行錯誤してこのパターンに

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普段は300~350元(約4800~5600円)入れています。基本的に小銭は持ち歩きません。中身のカード類は、

  • 銀行のキャッシュカード兼デビットカード:1枚
  • よく行くスーパーのポイントカード:1枚
  • 診察券:1枚

の合計3枚です。診察券は100元札の後ろのカードポケットに隠れています。外で何かあった時のためにいつも持ち歩いています。

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上の写真が人民元の全種類です。並べるとカラフルですね。全ての紙幣と硬貨を入れると膨らんでしまうので、今の形に落ち着きました。

少額をカードで払うのは格好悪い?

中国では1元の下に1角(0.1元)という硬貨があり、例えばバナナ1房の値段が10.7元だったりします。これを持っている現金でぴったり払えることは少なく、お釣りをもらうと小銭入れがすぐに膨らんでしまいます。そのため、少額の支払でもカードやスマホのアプリを使って支払うことが多いです。
日本では少額の買い物でカードを使うのは格好悪いとかダサいというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、中国ではそういう見方はないようです。店員さんも普通に対応してくれます。

割り勘の時に面倒では?

何人かで食事をするとお会計の時に手間取ることがありますよね。その場で完結しなくて後日渡したり。しかし、中国ではアプリを使って手数料なしで友人に簡単に送金できます。そのため割り勘をする時は代表で払ってくれる人に「〇〇円送るね~」とその場でパパッと送金します。これはすごく便利です。小銭がなくても大丈夫なのです。

財布がすっきりしていて良かったこと

万が一盗難に遭ったり紛失しても、被害を最小限に食い止めることが出来ます。このお財布の場合なら、まず警察と銀行に連絡すれば済みそうです。

それからお財布がパンパンに膨らまない分、傷みが少ないです。ただ、お財布自体がやや重い気もするので次はもう少し軽いものや、コンパクトなL字型ファスナーのタイプにも興味があります!
昔は大人は長財布を使うものだと思っていましたが、最近は自分が使いやすければ何でもいいんだなと感じています。財布の外見より中身が大切です。

おわりに

防犯目的や中国の支払い事情に合わせた結果、お財布の中身が今の状態になっていますが、日本滞在中の時も同じようにすっきりさせています。最近は日本で少額の支払いにカードを使うことに抵抗がなくなりました。
その他の紙幣や硬貨は基本的に家に置いているのですが、これについてはまた別の記事で書こうと思います!