暮らしまっぷ

上海で夫と2人暮らし。片付け・家計・シンプルライフについて綴っています。

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好きな服を着よう!と思わせてくれた中国の街、考え方の変化

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中国へ来てから、身なりに関する考え方が変化しました。好きな服を着よう!と思うようになったのです。きっかけは、街の人たちのファッションです。

 

日本と中国を比較しながら、ファッションに関して私が感じたこと、考えが変化した点について書いています。

 

日本のファッションのこと

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例えば、日本では女性に関していうと

  • ~歳なのに生足でスカートを履くのはおかしい
  • 職場では化粧をするのがマナー

といった考え方が一般的にあると思います。実際に私が仕事をしていた時も、同期の女の子が女性上司から「社会人なのだから化粧はしてね」と注意されていました。

 

こういうことは、仕事の場面に限らずプライベートな場面にも浸透していると感じます。「~歳になったらもっと落ち着いた服装じゃないとダメ」とかです。

 

中国ファッションのこと

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私は中国の会社の服装マナーには詳しくないので、街で見かける人たちについて書こうと思います。街では年齢を問わず女性が生足だったり、おばさんが真夏に坊主頭にしていたりします。

 

それから、日本よりもすっぴんの人をよく見かけます。(でも都市部の人のほうが化粧率が高い印象があります。)

しかしそういった人をジロジロ見たり、とやかく言う人はいません。年齢などに関係なく、自分の好きな格好をしている人が多いと思います。

 

考えが変わったこと

国が違えば文化や習慣が違うのは当然なので、どちらが良いということではないです。ただ、中国へ来てから身なりに対する見方が変化し、服装や化粧に対して柔軟に考えられるようになったのです。

 

例えば、「おとといと同じ格好だけど今日はいいか(洗濯はしてあるし、誰も気にしてないでしょ)」といった感じです。メイク道具も、がっつり揃えようとは思わなくなりました。

 

www.kurashimap.net

 

おわりに:そこまで考え込まなくて大丈夫!

奇抜な格好をしたいわけではないので、以前と外見上の変化はあまりないです。でも、洋服を買う時に「今の年齢でこの服は変かな?」とか「これは流行ってるのかな?」などと、そこまで考え込まなくなりました。


中国の街の人たちの、日本にない発想のファッションを見るのも楽しみの一つです。

 

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