暮らしまっぷ

上海で夫と2人暮らし。片付け・家計・シンプルライフについて綴っています。

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中国スマホ料金が安すぎて日本スマホ料金を見直す。「当たり前」を見直し節約【通信量はこれだけ】

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中国に住み始めてから、日本に住んでいたときにモノやサービスに支払っていた価格が必ずしも他の国での常識ではないことを知りました。その中で私が一番驚いたのがスマートフォンの利用料金です。これをきっかけに日本へ本帰国した際のスマホ料金を見直したいと考えるようになりました。

 中国スマホ料金が良心的。「当たり前」を見直す

私が知っている中国のスマホ事情を紹介します。

大手なのに安い

中国へ来て新しいスマートフォンを購入しました。上の写真は私が使っている中国メーカーのHUAWEI(ファーウェイ)のもので、使い始めて2年目になります。「中国移動(チャイナモバイル)」という中国国内大手の携帯会社と契約していて、現在毎月のスマホ料金は55元、日本円で約880円です(最近は1元≒16円)。
880円でどのくらい使えるのか気になりませんか?以下は毎月のサービスの主な内容です。

  • インターネット通信:700MBまで
  • 無料通話:200分まで

ちなみにスマホ本体はいわゆる実質無料で、2年を過ぎると私のスマホ料金はサービス内容は変わらずに月額88元(それでも約1408円)となります。

安くても充実したサービス

日本にいた時は自分の毎月の通信量がどのくらいか気にしたことがなかったので、とりあえず最低の700MBのプランで契約しました。この通信量を少ないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、主婦の私はこれまでに使い切ったことはありません。今月も残り6日ですが、昨夜の時点で463MB残っていました。

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自宅ではWi-Fiに繋ぎますし、公共の場にはWi-Fiスポットが多いです。といっても、外で動画を見たりしなければそもそも通信量を多く消費することはありません。アプリの無料通話サービスもあるため、スマホの無料通話200分も十分すぎるほどです。安さとサービス内容には満足しています。

日本ではauスマホを所有

私は日本ではauを契約しており毎月約6000~7000円を支払っていました。現在は一時休止の手続きをして、電話番号やEメールアドレスの保管料を毎月支払っています。
これまでスマホ料金は6000円以上(もっと高い料金を払っている人も沢山いますよね)するのが普通だと思っていましたが、中国へ来てそれは当たり前のことではないと知りました。
日本の大手の料金が高すぎる、というよりは「他にも選択肢がある」ということについて考えさせられました。

おわりに

本帰国後のことにはなりますが今は格安SIMに関心があります。今回はスマホ料金だけに絞りましたが、それ以外でもモノやサービスに支払うお金の「当たり前」を一度見直すことは節約するうえで大切だと感じています!
一時休止中の料金や、一時休止中の管理の方法については今後別の記事で書く予定です。