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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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【処方薬の管理】ヒルドイドがこんなに!適量を把握してもらいすぎない

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病院を受診した際、時には先生から処方薬について「何日分必要ですか?」と聞かれることもあるかと思います。

 

私は定期的に皮膚科に通っているのですが、以前多めに薬を出してもらったところ、結果的にストックがたくさんできてしまいました。そこから反省し学んだことを書こうと思います。

 

ヒルドイド(処方薬)がこんなに…

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私は異汗性湿疹という皮膚の疾患があるので、日本に一時帰国したときは毎回掛かりつけの皮膚科を受診しています。日本から中国へ引っ越す前には、ある程度薬をまとめて処方してもらいました。症状や、手荒れ予防のためしている工夫については以前の記事に書いています。

 

【手荒れ予防・まな板1枚の工夫】異汗性湿疹の私が使う調理器具を紹介します


その後の一時帰国でも処方してもらったので、一時期ヒルドイドという保湿剤が自分でも何本あるのか把握できない状態になりました。

毎日使うにしても多すぎた!

私はヒルドイドを1年を通して使っているので、確かに使用頻度は高いです。なので「中国へ出発する前にできるだけ多めに処方してもらおう」と思いました。

 

でも、物には減るペースがありますよね。その時はあまりよく考えていませんでした。そのため結果的にストックが異常に多くなってしまいました。使用期限にゆとりはあるのですが、それにしても当時は多かったです。

「今回はいらないです」と言ってみた

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そこで、途中からは残量を考えて処方薬を出してもらうようにしました。前回の受診では、ヒルドイドに関してはもらいませんでした。今は「必要量+α」を手元に置いておくようにしています。冬は減るのが早いのと、次回の受診までの期間を考えると、このくらいが私にとっての適量です。

 

毎回の受診で同じ量を出してもらっていると、「今回も前と同じ量で」と思ってしまいがちですが、自宅にある量を踏まえたうえでもらうのも大切だと思います。

おわりに:受診前に使用頻度と残量を把握しておく

内服薬なら「○日分」というように区切りがあるので分かりやすいですが、軟膏や湿布などは適量が分からずに多めに出してもらったことがある方もいるかと思います。

 

1回の受診で終わる方と、私のように定期的に受診する方とでは処方薬に対する考え方も違うかもしれませんが、参考になれば幸いです。今後も受診前に薬の使用頻度や残量を確認するようにしたいと思います。

 

市販薬の管理に関しても記事を書いています。中国へ来たばかりの頃は物の管理で失敗ばかりしていました。

www.kurashimap.net

 

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