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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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【テレビとの付き合い方】突然テレビが見られなくなった私が去年のクリスマスにしたこと

シンプルな思考 だから中国は面白い

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テレビを見られない生活を体験したことはありますか?私は去年の今頃体験しました。今日は、その時に自分がとった行動やテレビとの付き合い方について考えたことを書きたいと思います。クリスマスの過ごし方の参考にもなるかもしれません。

テレビが突然見られなくなってショック!

去年の11月末、テレビが突然見られなくなりました。そのテレビは日本の番組をリアルタイムで見られるうえ、過去1週間の番組も自動的に保存されるという優れものでした。ですが結局、復旧することはありませんでした。


それまでは、お昼時に家にいると「ヒルナンデス!」を見ながらご飯を食べるのが習慣でした。ちなみに日中の時差は1時間で、日本で12時頃に始まる「ヒルナンデス!」は中国では11時ごろに始まることになります。

テレビがない生活中にしたこと

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日本から持ってきたトランプがあったのを思い出し、夫と神経衰弱を始めました。子供の頃はスイスイできたのに、今じゃ全然当たらない…記憶の衰えを感じました。
2人で何度も同じ間違いをするので一向に終わらないのですが、それが逆に面白くて、しばらく毎夕食後に神経衰弱をして遊んでいました。去年のクリスマスもトランプをして過ごしました。
テレビが突然見られなくなったときはショックでしたが、次第にテレビがない生活にも慣れてきました。

おわりに:急に無くなっても焦らない

現在は別のサービスで日本のテレビを見られるようになりました。でも、上に書いた体験を経て、テレビを見る時間が圧倒的に減りました。テレビを全く見ない日もあるので、普段はリモコンを引き出しの中にしまっています。『逃げ恥』は友人にもおすすめされたので、まとめて一気に見たいと思っています。

 

今まで当たり前にあったものが突然なくなると焦りがちですが、トランプをして過ごしたように、別のことで置き換えたりして過ごすうちに慣れてくることが分かりました。
今は、物が壊れたり無くなったりした時でも緊急性がなければ焦る必要はないと思いながら生活しています。トランプはクリスマスのお供におすすめです。

テレビが見られなくなる以外にも、中国では色々なことが突然起こります。