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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

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中国で2年間こんな風に過ごしてきました。

工夫して片付ける だから中国は面白い

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 自己紹介も兼ねて私が中国へ来てからの約2年間を簡単にまとめてみました。

きっと駐妻の方や専業主婦の方と共通する点もあるのではないかな?と思います。 

 中国へ来たばかりの頃

1.重い荷物と共に

中国で生活を始めるにあたって何を準備、持ち込めば良いのか分からなかったため、思いつくままに役に立ちそうなものを航空便・船便で荷物を持ってきました。

食品に関しては、夫が先に中国入りすることになっていたのでまとめ買いをして先に送っておこうと思っていたのですが、引っ越し業者からもらった説明書を見て食品は航空便・船便に入れることができないことを知りました。(現在の規定は分からないです。)
結局、自分が中国入りするときに飛行機の預け荷物にたくさん詰めてきました。スーツケースの中身はほとんど食品でした。

2.知り合いがいない

中国に友人はいませんでした。家族や友人と離れてしまって寂しかったです。仕事もないし、家事も一日かかるなんてことはないので時間が有り余っていました。それまで感じたことのない孤独感でした。

駐妻だけでなく、旦那さんの転勤で知らない土地に引っ越してきた奥さんにそういう方はいるのではないでしょうか?

3.言葉が分からない

中国語を勉強したことがなかったので「你好(こんにちは)」,「谢谢(ありがとう)」,「再见(さようなら)」·しか知りませんでした。

これらを私は「三種の神器」ならぬ「三種の神語」と勝手に呼んでいます。「好吃(おいしい)」も知っていたかな…

現在の状況

最近はこんな風に過ごしています。

1.荷物が減った

中国で1度引っ越しをしたことがあり、そのときに少し断捨離を意識して処分しました。そのため初めて中国へ来たときと比べて部屋の中の物が減りました。

2.友人ができた

語学学校で出会ったり、紹介などを通して友人ができました。友人ができて一緒に出掛けてランチをしたり情報交換をしたりして、中国での生活が楽しく感じるようになりました。

3.HSK5級で8割をとった

HSKとは中国語の検定の名称です。1~6級まであり、6級が最も難易度が高いです。

語学学校で中国語を習い始めて約1年で5級で8割(5、6級は合否判定がない)をとりました。

しかし残念なことに、私が実際の生活で主に使うのは例の「三種の神語」です…日常で使う言葉は限られています。

今後の展望

今後どうしたいかについてですが、

1.荷物を増やさない

本帰国の際の引っ越しで、不要なものの管理に時間や手間を取られないようにしたいです。

2.関係の継続

友人とは本帰国後も時々連絡を取り合ったり、会ったりできるような関係でいられたらいいなあと思っています。

3.HSK6級を受けたい

「受けたい」というところが消極的ですが、本帰国までにHSK6級で納得できる点数を取りたいです。しかし、5級受験後から勉強がおろそかになっているのが実情で、優先順位は低いです…

おわりに

「私も駐妻です!」、「片付けに取り組んでいます!」、「中国語を勉強しています!」など私と共通点がある人はもちろん、そうでない人にもこのブログに興味を持ってもらえると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。