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暮らしまっぷ

上海で夫と2人暮らし。片付け・家計・シンプルライフについて綴っています。

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【本帰国 航空便】わが家の荷物の上限・そこからイメージしたこと

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本帰国の目途が立ったため、日本への引っ越し・新生活のスタートがスムーズに進むように計画しはじめました!
 
改めて自分たちの持ち物の量を意識・把握する機会がやってきました。航空便だけを利用して本帰国したいと今は考えています。その理由や、荷物の上限・そこからイメージしたことについて書いています。
 

航空便だけの利用で帰国したい理由

航空便と船便を利用して日本へ荷物を送ることができますが、本帰国の際は航空便だけを利用したいと考えています。
 
というのも、日本のトランクルームに預けてある荷物もあるため、荷物を受け取る回数・手間を減らしたいからです。
 
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航空便の上限

航空便の上限について会社の規定を見たところ、わが家(2人暮らし)の場合は30立方m、かつ300kg以内でした。
 
船便より早く届く航空便には、すぐ使いたい物を優先的に入れます。「この容量に必需品は収まるよね?」という、会社の考えでしょうか。
 
家具や大型家電は今の部屋に最初からついています。それ以外の自分たちの荷物なら、この範囲内で収まる気がしています。航空便に収まりきらない荷物は、船便利用になります。
 

30立方m・300kgのイメージ

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「30立方m、かつ300kg以内」を単純に考えると、1立方mのダンボールに10kgずつ詰めて、30箱までOKですね。

 
300kgの重さのイメージがいまいち浮かばなかったのですが、

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5kg入りの米袋なら60袋。結構多い(重い)なあと感じました。

 

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また、体重60kgの人だと5人分です。今度は少ないと感じました。結局、ダンボールのイメージが一番しっくりきました(笑)
 

おわりに:引っ越し荷物8箱はすごい!

こうして航空便の上限から荷物の容量をイメージしてみると、引っ越し荷物8箱で中国にやってきた友人のコンパクトさに改めて驚きます。(引越しで実際に使用する段ボールは大きめですが、それでもすごいと思います。)

 

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引っ越し荷物が夫婦で段ボール8箱の友人に思うこと【学び・安心感】

 

引越しの予定の有無にかかわらず、自分の家の荷物の容量を把握・イメージするのも面白そうですね。帰国まで、荷物を増やさないように過ごしたいと思います!

 

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