【メイクブラシ 干し方】輪ゴムを使えば、ブラシ立ては不要。

メイクブラシの干し方(乾かし方)を紹介しています。輪ゴムを使うと、ブラシ立てを使わずにメイクブラシを干すことができますよ。

輪ゴムを使う方法なら、自宅以外でも簡単にメイクブラシを干すことができるのでおすすめです。こまめに洗って乾かせば、清潔な状態を保てますね。

メイクブラシに輪ゴムを巻く

資生堂「ファンデーションブラシ131」を使っています。

メイクブラシの持ち手部分に、輪ゴムをぐるぐると巻き付けます。私はファンデーションを塗る時も、輪ゴムを巻きっぱなしです。

紫色っぽい輪ゴムを使っています。

メイクブラシの干し方(乾かし方)

輪ゴムにピンチを引っ掛けます。

メイクブラシを洗った後は、毛先を軽く絞って水気を切ります。その後、ピンチハンガーを使って干します。

メイクブラシは、洗顔料(メイク落とし)で優しく揉み洗いしています。

メイクブラシが乾くまでの時間は、季節や室温などで変わります。場合によっては2本のメイクブラシを交互で使うのも良いですね。

メイクブラシを自宅以外で干す方法

旅先など、ピンチハンガーがない場所でもメイクブラシは干せます。輪ゴムを挟める場所さえあればOKです。ドアノブなどに引っ掛ければ乾かすことができますよ~

メイクブラシはこまめに洗って清潔を保つ

私は資生堂「ファンデーションブラシ131」を6年以上使っています。最低でも1週間に1回は洗っています。

きれいなメイクブラシを使うと、気持ちが良いですね。メイクブラシを干すときにはぜひ、輪ゴムを使ってみてください。