【石鹸ネットは手作り】作り方を写真で紹介。吊るせるから衛生的

石鹸ネット(泡立てネット)の作り方を写真付きで紹介しています。石鹸ネットを手作りすると、1個1円台で作れてしまうんです。

石鹸ネットの作り方を覚えれば、専用のネットを100円ショップなどで買わなくて済みますね。石鹸ケースも不要なので、衛生面でもメリットがありますよ~

手作り石鹸ネット 用意する物

手作りの石鹸ネットのために用意する物は4つです。

  • 目が粗めの排水溝ネット
  • 輪ゴム
  • ビニールひも:50~60cm
  • 石鹸

排水溝ネットは50枚入りで約80円だったので、1個当たり1.6円で作れてしまいます。

牛乳せっけんと花王のホワイトを使っています。

手作り石鹸ネット 作り方

石鹸を排水溝ネットに入れます。

ネットに石鹸を入れたら、口を輪ゴムで3回巻きます。輪っかになったところに、ビニールひもをスッと通しましょう。

ビニールひもをギュッと2回結びます。

輪ゴムがきつくなるまでしっかり巻きます。最後に余った部分をハサミでカットします。(先にカットしても大丈夫です。)

輪っかになるようにビニールひもを結んで完成です。

輪ゴムがあるおかげで、ビニールひもがしっかり固定されます。輪ゴムがないとネットの強度が落ちます。

手作り石鹸ネット 使い方

こんな感じで、輪っかに通して吊るします。

わが家は、石鹸ネットを浴室のタオル掛けに吊るして使っています。石鹸を交換するたびに、石鹸ネットも新しくしています。

排水溝ネットの目が粗めなので、泡立ちが良いです。

強くこすったり引っ張りすぎると、破れることがあるので気を付けてください。

手作り石鹸ネットで衛生的

石鹸ケースを使っていて、うっかりドロドロになってしまったことはありませんか?手作りの石鹸ネットなら吊るせるので水切れが良いです。

衛生的に石鹸を使い切れる節約にもなるのでぜひ試してみてくださいね。