【お風呂洗剤は使わない】食器用中性洗剤で大丈夫。使い方・メリット

お風呂洗剤を使わない方法について書いています。わが家は食器用中性洗剤でお風呂を掃除しています。食器用中性洗剤をお風呂洗剤として使うメリットも紹介しています。

食器用中性洗剤を活用すれば、洗剤コレクターから卒業するきっかけになりますよ~

食器用中性洗剤はお風呂掃除にも使える

無印の化粧水(携帯用サイズ50ml)の空ボトルに食器洗剤を詰めてお風呂用にしています。

わが家にはお風呂洗剤がありません。お風呂を掃除する時には、食器用中性洗剤(食器洗剤)を使っています。

ラジオでも、食器用中性洗剤でお風呂を掃除する方法が紹介されています。

食器用中性洗剤は一番安全性(口に入れても問題のない)の高い界面活性剤と言われています。例えばトイレなら1~2滴垂らして擦るだけでOKです。よくよく考えてみるとトイレの便器も陶器です。なるほど、言われてみれば確かに。
お風呂の浴槽もティースプーン一杯くらいの洗剤を垂らして、いつものスポンジで洗いましょう。
引用元:ジェーン・スー『生活は踊る』【7月18日(水)】必要最低限の洗剤は“食器用中性洗剤”と“エタノール”

食器用中性洗剤はトイレ洗剤としても使えるのですね。洗剤の種類は増やしたくないので朗報です。

お風呂洗剤代わりに食器用中性洗剤を使う方法

スポンジは半分に切って使っています。手になじむサイズです。

お風呂を洗う時は、スポンジに食器用中性洗剤を2~3滴垂らして使っています。

お風呂の掃除は最後にお風呂に入った人がするようにしています。毎日掃除していれば、汚れがたまることがないです。なので強力な洗剤を使う必要もありません。

洗面所のシンク(陶器)も食器用中性洗剤で掃除しています。

食器用中性洗剤をお風呂洗剤として使うメリット

食器用中性洗剤をお風呂洗剤として使う一番のメリットはこれです。

場所ごとに洗剤を買う(使い分ける)必要がなくなる

お風呂はこの洗剤、洗面所はこの洗剤…というふうに分けなくていいので、買い物も管理も楽です。洗剤の数を増やしたくない人におすすめです。