【台所シンクの下に物を入れない】梅雨でも湿気・カビ・臭い知らず。ほかキッチン収納公開

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台所のシンクの下に物を入れない、わが家のキッチンについて書いています。
シンク下を収納用にしなくて済んでいる理由や、そのメリットをまとめました。そのほか、キッチンの収納写真も載せています。

食器・調理器具が少なめ

2人暮らし・転勤先ということもあり、食器や調理器具は少なめで過ごしています。シンクの下以外のスペースに優先的に収納していったところ、結果的にシンク下には何も入れずに済みました

台所のシンク下は空っぽ

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シンクの下の扉を開けたところです。隠れている左奥にもスペースがあるので、入れようと思えば物はたくさん入りそうです。

収納スペースではない?

ゴミ箱もついているのですが、入居依頼使ったことはないです。内部の素材や塗り直した跡、ごみ箱がついているということから、この家のシンク下は収納用のスペースとしては造られていないようです。

生ごみの捨て方

シンク下のゴミ箱を使わない代わりに、作業するスペースに袋を置き、生ごみはそこへ捨てています。

台所のシンク下に物を入れないメリット

台所のシンク下に物を入れない2つのメリットを感じています。

1.湿気・臭い・カビの悩みから解放

シンク下を収納に使わなくなったことにより、そこにこもりがちな湿気・臭いやカビが気にならなくなりました。

2.水漏れの被害が抑えられる

水漏れが起きても、被害が抑えられるというメリットもあります。中国へ来て最初に住んだ部屋でのことです。水漏れが原因でシンク下が水浸しになったことが一度ありました。
もしシンク下に食器や調理器具をしまっていたら、片付けがもっと大変だっただろうと思います。日本だと水漏れすることは滅多にないですが、中国では割とよく聞きます(笑)

キッチンの棚は2つ

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キッチンには同じサイズの棚が2つあります。
↓1つの棚はよく使う食器・保存容器用として、
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↓もう1つの棚にはミキサーや洗濯後の手ぬぐい(キッチン用)などを収納しています。使用頻度が低めのものはリビングの引き出し1段にしまっています。
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上段の木のまな板は、鍋敷きとして使っています。

おわりに:シンク下が空だと快適

台所のシンク下を空っぽにすると、とても快適です。できれば次に住む部屋でも、シンク下を収納用にせずに済む程度の収納棚があると良いなと考えています。