【本帰国 引越し荷物の量】ダンボール箱数・作業時間・スタッフの数は?

上海のマンションから日本へ向けて、引っ越し荷物を送り出しました。その時の航空便・船便のダンボールの合計箱数やその内訳・作業してくださるスタッフの人数・作業時間について書いています。

荷物が少なめで済んだので、転勤先で物を増やさなくて良かったなあと実感しています。これから引越しの準備を始める方や断捨離中の方の参考になれば嬉しいです。

本帰国 引越し荷物の上限・下見結果

本帰国の引越し荷物の上限と下見の結果は、こちらです。

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ダンボール10箱で本帰国

2人暮らしの引越しです。航空便・船便のダンボールの箱数は、計10箱でした。内訳はこんな感じです。

航空便9箱

  • 衣装ケース(引き出し6つのタイプ):1箱
  • 衣類2箱
  • 靴:1箱
  • 食器・調理器具:2箱
  • ゴルフ用品:1箱
  • 書籍:2箱

船便1箱

  • 衣装ケース(上記と同タイプ):1箱

船便は航空便より遅く到着するため、この衣装ケースの中には冬用の毛布など、優先度が低い物を入れました。それでも結構スカスカでした。

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自分たちの大型家電や家具は持っていない(最初からマンションについています)ので、やはり少ない箱数に収まりました。

作業員はたった1人!あっという間に終わりました

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引っ越し荷物の梱包・搬出に来た作業スタッフの方はたった1人でした(中国人の方)。その他にもう一人、日本人スタッフの方が引っ越し手続きのためにいました。

「普通は3~4人で作業するのですが、荷物が少ないので今回は1人です!」とのことです。

荷物の梱包・搬出にかかった時間は約1時間で、残りの30分は種類記入などの手続きでした。本当にあっという間でした。

引越しに意気込まなくて済んだ

もともと荷物が少ないので、本帰国だからといって意気込んで片付けたり断捨離することもありませんでした。

先に本帰国した友人から「引越しの下見は早めにするのが良いよ~!」と教えてもらった翌週には下見を済ませ、搬出までスムーズに終えることが出来ました。

航空便・船便は10箱でしたが、これとは別に日本のトランクルームに預けた荷物があるので、そちらの荷物の量が気になるところです。(リストを見ないと思い出せないです…)本帰国後の引越しについても今後書きたいと思います。