暮らしまっぷ

上海で夫と2人暮らし。片付け・家計・シンプルライフについて綴っています。

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船便が服の所有の仕方を変えた!今の好みはこれ

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中国へ日本からたくさんの洋服を持ち込みましたが、そこから少しずつ減らしていきました。その過程で感じたことが、今の洋服の所有の仕方つながっています。

 

洋服が届くのが待ち遠しい日々

中国へ引っ越すにあたり、到着後すぐに使いたいものは航空便で送り、優先順位が比較的低い物は船便で送りました。

  • すぐ使う→航空便
  • 今すぐ必要ではない→船便

洋服のほとんどは船便に詰め、日本を出発する当日に持参した服は3パターンくらいだけでした。そのため、船便が届くまではその約3パターン(上は基本Tシャツ)をひたすら着まわしていました。中国へ来たばかりで友人もいなかったので、そうすることに抵抗がなかったのかもしれません。

 

そして待ちに待った船便は、自分が中国入りした約1か月半後に届きました。久しぶりに見る自分の洋服が入った箱を開けるときはわくわくしました。クローゼットに移し替えたり、畳み直して衣装ケースに入れたりする作業は結構楽しかったです。 

 

洋服は沢山なくても大丈夫なんだ!

しかし、船便で持ってきた洋服をしばらく経ってから見直してみると、最後に着たのが学生時代だったものや、すでに好みではなくなったものが多くあることに気が付きました。そのため、毎日着る服は全体の一部に限られていたのです。

 

船便到着までの1か月半を3パターンで着まわすことに特に不便さを感じていなかったこともあり、そこで「洋服は沢山なくても大丈夫なんだ!」と気がつきました。

 

いざ処分!

着なくなって久しい洋服を少しずつ処分し始めました。その助けになったのが、中国の街中にある衣類の回収ボックスです。

 

ボックスには、寄付ではなく素材をリサイクルすると書いてありました。処分を決めた洋服は買い物などのついでにそのボックスへひょいっと入れていました。

 

おわりに:好みの変化に合わせて洋服を所有したい

洋服の処分を進めながら気が付いたのは、「生活環境や年齢などの変化とともに洋服の好みも変化する」ということです。

 

好みの変化の例を挙げると、

  • スカートは裾が広がったものより、タイトな型へ
 

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今の季節だと、このスカートには黒やグレーのタートルネックのニットなど合わせたりして適当に着まわしています。カーキも合うかな?と思っています。

  • ズボンはスキニーよりゆったりしたタイプへ
  • ニットはVネックからUネックへ

などといった感じです。 本当にちょっとした変化です。しかし好みが少しずつ変化するなら、いつも好きなものを着ていたいです。

 

もちろん、現在は冒頭に書いたような3パターンよりは多いですが、消化できる分だけを手元に置いて、しっかり消化してから次の物を購入することを心掛けています!