【家計管理を「楽・見える化」】わが家がしている5つのこと・ATM利用頻度

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結婚してから、少しずつ家計管理の方法を変えてきました。「楽・見える化」してお金の流れを夫婦で把握することが大切だと思っています。
そこで今わが家がやっていること(やったこと)を5つと、ATMの利用頻度ついてにまとめてみました。過去の記事へのリンクを貼っているので、興味がある記事があったら読んでいただけると嬉しいです。

使わない銀行口座を解約する

例えば学生時代のアルバイト先が指定した銀行など、自分の意思で開設していない口座は使わない傾向にあると感じました。また他にも、口座を解約しようと思ったきっかけがありました。

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通帳レス(Eco通帳)にする

夫は記帳する習慣がなかったため、通帳レス(Eco通帳)に切り替えました。今のところ通帳を持たないデメリットはないです。私も通帳レスに移行しようかな?と検討中です。

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振込(送金)限度額を0円にする

私はネットバンキングから振り込みをする機会がなかったため、1日あたりの振込(送金)限度額を0円にしました。詳しい経緯や、そのメリットについて書いています。

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家計簿をやめる

結婚してしばらくすると、毎月の支出額がほぼ一定に落ち着いてきました。その後も家計簿はずっとつけていたのですが、夫と相談し今年の3月に家計簿をやめてみました
家計簿をやめてみても、金銭感覚の変化(無駄遣い)はなかったため、4・5月も家計簿はつけていないです。生活が落ち着いている時には必ずしも家計簿はつけなくても良いと感じています。
2017年10月29日更新
本帰国後、家計簿を再開しました。家計簿をつける目的は?

毎月1回、全口座の残高を把握する

毎月1回、2人で全口座の残高を確認してエクセルに入力しています。これで1か月の収支が全部分かり、貯蓄のモチベーションも上がります。
わが家の方法について書いています。

ATMの利用頻度を抑える

生活が落ち着くと、現金がどのくらい自宅にあれば良いかが分かってきました。何度もATMに行かなくてもいいよう、今は2か月に1回程度ATMに行ってお金を下ろしています。時間の節約です。
中国ではスマホやデビットカードで支払うことが多いため、2か月に1回のATM利用で間に合っています。日本に帰ったら2か月に1回とまではいかなくとも、ATMに行く頻度は抑えたいです。
関連:中国のキャッシュレス社会について、街中の写真ともに紹介されています。興味深い記事です。(ブックマーク数がすごい!)
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持ち歩く現金が少なくて済むため、お財布がすっきりしました。

おわりに:家計管理がシンプルだと情報が共有しやすい

家計管理を「楽・見える化」し始めたのは、

  • 日本の銀行口座を楽に管理したい
  • 日本円・中国元の口座のお金の流れを分かりやすくしたい
という思いがあったからです。家計管理にかかる手間をシンプルにして、夫婦で情報が共有しやすくなりました。今後も生活の状況に合わせて、方法の見直しをしていきたいです!
2019年1月21日追記
現在はコンパクトなL字ファスナー財布を使っています。

【ミニマリストの財布・中身】L字ファスナー財布にコンパクト化

2018.11.27

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