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暮らしまっぷ

必要なものを見極めて賢く暮らしたい!片付け・家計・シンプルライフについて綴ります

暮らしまっぷ

タオルから手ぬぐいにダウンサイズ。メリット5つと使い方

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中国に来る前に母がタオル(普通のふわふわしたタイプ)、ガーゼタオル、手ぬぐいをくれました。

 

手元にある普通のタオルとガーゼタオルも少しずつ消耗しつつ、現在はバスタオル以外は手ぬぐいをメインで使っています

 

手ぬぐいのメリット5つ

手ぬぐいを使い始めて、5つのメリットを感じています。

1.好きな大きさにカットして使える

上の写真の一番上にある狛犬の柄は、自分が顔を拭く用です。普通の大きさの手ぬぐいを3つに分けてカットしました。

 

顔の面積よりやや大きいサイズのため扱いやすいです。このように、用途に合わせたサイズに調整できます。

2.洗濯後の乾きが早い

部屋の湿度にもよりますが、部屋干しの場合1~2時間で乾きます。外で干したら更に早いと思います。

3.雑菌臭がつきにくい

乾くまでの時間が短いため、いやな臭いが発生しにくいです。

4.収納スペースが省ける

1枚が薄いため、タオルの半分以下のスペースで収納できます。

5.繊維が肌につきにくい

タオルと比べて毛足が短く、拭いたときに繊維が肌にくっつきにくいです。肌触りも気に入っています。

 

手ぬぐいのお手入れ

私がやっている普段のお手入れ方法です。

洗濯

洗濯機で洗った後、そのまま乾燥コースにしないよう気を付けています。広げてピンチハンガーに挟みます。手ぬぐいが並んで干されている姿も好きです。

端のカット

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写真のようにときどき端から糸がほつれてくるのではさみでカットします。洗濯するたびにほつれるわけではないので、手間にはならないです。

 

手ぬぐいのあるキッチン

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キッチンでは写真のようにざっくりかけています。洗面所は、タオル掛けに2枚を広げて掛けています。

 

夫が出張などでいない日は自分の分の1枚だけ掛けています。乾きが早いため、次に使う頃にはたいてい乾いています。台所用、洗面所用というように場所によって手ぬぐいを分けています。

 

ご当地手ぬぐいがかわいい

今年香川県へ旅行した時に、讃岐うどん柄の手ぬぐいを自宅用に購入しました。街中のお土産屋さんや、高松空港で売られていました。他にも種類があって迷いましたが、使い切れる分を考えて2枚に絞りました。

 

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手元の物を使い切ったらこれらを使いたいと思っています。今は色々なデザインの手ぬぐいがあって、見ているだけで楽しいです。

 

おわりに:手ぬぐい生活を

私は一応夫にタオルから手ぬぐいに変える前に一言聞いたところ「何でもいいよ」とのことでした。

 

それから、母からもらった手ぬぐいの中に、使い始めてすぐに破れてしまったものが1枚ありました。古い物だったのだと思います。使わないまま劣化してしまうのはもったいないので、しまいこまずに使っていくことが大事だと思います。