【ENEOSでんき】電力会社切り替え(楽天でんきから)

2022年6月、楽天でんきからENEOSでんきに切り替えました。

電力会社切り替えのきっかけや、ENEOSでんきの供給開始までの流れをまとめています。

常に最安の電力会社と契約して節約

これまで、色々な電力会社と契約してきました。

変遷はこんな感じです。

東京電力→楽天でんき→あしたでんき→楽天でんき

キャンペーンなども考慮して、最安の電力会社を選んできました。

電力会社は昔の携帯のような「〇年契約」といった縛りがない場合がほとんどなのが嬉しいです。

電力会社によって電気そのものの質は変わらないので、最安の料金を提供している会社を選ぶのは自然な流れだと思います。

ちなみに、あしたでんきは2022年6月末で供給終了となってしまいました…

そんなこともあるんだと驚きました。

楽天でんきからENEOSでんきに乗り換え

2022年6月、それまで契約していた楽天でんきが料金改定で値上げになりました。

そこで、他の電力会社を調べてみました。

わが家の場合、ここ1年間の毎月の電気使用量を元に計算すると、楽天でんきからENEOSでんきに変えた方が節約になることが分かりました。

ネットで過去の電気使用量を見られるのって便利ですよね。

電力会社乗り換えのときの参考になります。

ENEOSでんき申込から供給開始までの流れ

ENEOSでんき申込から供給開始までの流れについてです。

ENEOSでんきの契約は全てネット上で完結しました。

申込フォームへの入力は10分程度で終わります。

  • 6月25日(土)ENEOSでんきのサイトから申込
  • 7月5日(火)供給開始日の予定の通知メールあり
  • 7月10日(日)供給開始

申込みが殺到しているため1か月以上かかる場合があると注記されていましたが、実際は申込から供給開始まで2週間でした。

それまで利用していた楽天でんきへの連絡は不要です。(ENEOSでんき側で手続きを全てやってもらえます。)

基本料金が半年間半額になるキャンペーンにも乗れたので良かったです。

ENEOSでんきを2年以上利用すると電気料金がお得になる「とくとく割り」もあります。

が、解約手数料がかかるため今回はつけませんでした。

それでも楽天でんきより安いので満足です。

楽天でんきからENEOSでんきに乗り換え まとめ

以上、電力会社切り替えのきっかけや、ENEOSでんきの供給開始までの流れについてでした。

10分程で申し込みができて電気代の節約になるので、やはり電力会社の見直しは大切だと思いました。