暮らしまっぷ

上海で夫と2人暮らし。片付け・家計・シンプルライフについて綴っています。

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【レシピ】中国火鍋。つけダレを自宅で再現できます!

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私たち夫婦が外食に行く頻度は平均して2週間に1回です。外食と言えば、中国に来てから火鍋屋さんに行くようになりました。


火鍋の魅力を伝えつつ、そのタレを日本の家庭でも再現する方法を紹介したいと思います。おうちごはんが美味しくて楽しいと、節約にもつながりますね。

 

関連記事:

夫婦の外食頻度とお店選びの基準は?節約と外食のバランスについて

 

中国の火鍋屋さんとは?両親もハマった理由

はじめに、中国に広く出店しているチェーン店を2つ紹介させてください。旅行などで訪れた際は食べてみて欲しいです。

  • 海底捞:ハイディーラオ。都内池袋にも店舗があります。四川風。
  • 豆捞坊:ドウラオファン。こちらはマカオ風。

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どちらも美味しいです。以前私の両親が中国に遊びに来た時は海底捞に一緒に行きました。はじめ父は「鍋は鍋だから日本と一緒でしょ?」と期待していない感じでした。

 

ところが日本との違いが父にも受けたようで、モリモリ食べていました(笑)以下に出てくる店舗内の写真は「豆捞坊」のものです。

 

火鍋はタレ作りが楽しい!

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では日本の鍋との違いは何?その一つが「セルフで作るつけダレ」です。お店では、つけダレの具材の組み合わせは自由自在!

 

途中で何度も取りに行ってOKなので、これも食が進む理由の一つです。私は、鍋のスープ選びよりもこのつけダレが味を決める気がしています。

 

火鍋のおいしいつけダレ

沢山ある組み合わせの中から私が一番好きな組み合わせを紹介します。

おすすめのつけダレ

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お店で3種類のつけダレを作った(一番左は店員さんが作ってくれます)のですが、特に丸で囲ってある組み合わせがおすすめです。これには次の3つが入っています。

  • 生のパクチー
  • ピーナッツバター(無糖)
  • 海鮮醤油(魚介ベースの醤油)

この組み合わせは海底捞・海底捞のどちら火鍋屋さんでも作ることができます。

 

↓定員さんが作ってくれるタレの再現レシピはこちらです。

www.kurashimap.net

 

自宅で火鍋のつけダレを再現

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自宅にあるもの、あるいは手に入る物で再現するとなると、

生のパクチー

最近は日本のスーパーでもパクチーが売られていますよね。次回帰国時に値段を確認しようと思います。

 

写真にパクチーを後から追加したら、卒業アルバムの集合写真撮影日に欠席してしまった生徒みたいになってしまいました。(パクチーごめん)

無糖のピーナッツバター、または練りごま(白)

初めてピーナッツバターを買いました。練りごまを代わりに使っても美味しいです。どちらも香りが良いですし、コクも出ます。

醤油、またはめんつゆ

海鮮醤油の代わりに醤油を使います。夫はめんつゆを入れるのが好きなようです。

 

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上記の組み合わせでお店のつけダレの味をほぼ再現できます。このままだと醤油と分離しているので、食べる時に鍋のスープを少し足して混ぜましょう~

鍋の具材とスープは何がいい?

スープの味付けは、昆布などで出汁を取る程度の控えめで大丈夫です。中華スープの素でもいいと思います。具材もお好みで。

 

ちなみに私は豚バラ肉を使うのが好きです。豆苗とキクラゲを入れると火鍋屋さんっぽくなります。

 

鍋の〆(シメ)も普段と変えてみる

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つけダレを作る時にパクチーを少し残しておいて、〆として春雨とパクチーを鍋に投入します(今回は最後に乗せました)。そこに醤油やごま油を少し足して〆は完成です。

 

これは火鍋屋さんの再現ではなく、自分たちでやるようになりました。これでおなかいっぱいになりますね。

おわりに:いつものつけダレに飽きたらぜひ!

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和風の鍋にちょっと飽きたな、という時にこのつけダレと〆で食べています。あとは夫が出張中の時に一人鍋でこれを作ることもあります。

 

お店の味を自宅で再現するのは楽しくて美味しいですし、節約にもつながりますね。

 

パクチーを未体験の方はこちらの記事もおすすめです!私がパクチーが好きになったきっかけについて書いています。

 

関連記事:鍋の時は、金属製の鍋を使っています。